親子丼は、牛丼よりも、カツ丼よりも、
ぐっとハードルは下がりますね。
作り方は色々と紹介されていますけど、
あらかじめ、鶏肉の皮面を、パリッと焼いておく
のが良いように思います。
私は、フライパンで、皮面をこんがりと焼いて、
身の方はまだ完全には火を入れず、
丼鍋の中で最終的に火を通すようにしています。
こうすると、肉がふんわりと仕上がります。

味の要は、丼つゆですが、ちょっと濃いめの
甘辛に仕上げると美味しくなると思います。
そして、たまご。 1人前に2個はある方が
いいですね。 丼鍋に全部入れてしまうのではなくて、
大さじ1杯程度残しておき、ご飯の上にのせた後、
さらに上からかけてやると、トロトロ感が増します。
最後はトッピングに「三つ葉」ですね。
色合いも、味というか香りも、相性抜群です。

ところで、丼鍋って、ご家庭ではあまり
持ってないですか?
ま、頻繁に作るなら1つあってもいいかもですが、
そうでなければ、18cmのフライパンで作るか、
27cmのフライパンで、4人分くらいまとめて
作るかって感じでしょうかね。

一応、私も使っている、オススメの丼鍋を載せておきます。
オールアルミのものは、くっつくので、
内側がテフロン加工されたものが使いやすいです。


