スポンジやダスターは、雑菌の温床!

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皆さん、料理中に使用するスポンジやダスター、どうしていますか?
清潔にしているつもりでも、実は雑菌の温床になっている可能性があります。

スポンジやダスターに潜む雑菌の危険
研究によると、キッチンスポンジ1個には最大で数億個の雑菌が
存在することがあると言われています。
この数はトイレの便座よりも多いと言われるほど!(驚愕!!)
スポンジは水分と食べ物のカスが溜まりやすく、雑菌にとって理想的な環境です。
また、ダスターも濡れた状態で放置すると同様に雑菌が繁殖します。

雑菌の中には食中毒を引き起こすものも含まれており、
これが原因で家族や自分の健康を損ねることになりかねません。
例えば、サルモネラ菌や大腸菌、黄色ブドウ球菌などは日常の調理環境で
簡単に繁殖する可能性があります。

改善プランで安心キッチンを!
では、どのようにしてこれらの雑菌の危険性を減らせるのでしょうか?
以下の改善プランを実践してみてください。

●スポンジの定期的な交換
 スポンジはこまめに(できれば1週間に1回交)換しましょう。
 古いスポンジは掃除用など別の用途に回すのもおすすめです。
●電子レンジでの殺菌
 スポンジを湿らせた状態で電子レンジで1分程加熱すると、
 多くの雑菌を殺菌できます。ただし、金属部品が含まれている場合、
 この方法は使えません。
●漂白剤での消毒
 水に漂白剤を、漂白剤の容器に記載の分量を加え、
 そこにスポンジやダスターを30分程度浸け置きします。
 その後、しっかり水で洗い流してください。
●乾燥を徹底
 使用後はスポンジやダスターをしっかり絞り、
 風通しの良い場所で乾かすことが重要です。
 湿ったまま放置すると雑菌が繁殖しやすくなります。

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ダスターのオススメは「カウンタークロス」
使い捨てとまでは言いませんが、こまめに交換することで、
雑菌の増殖を抑えることができます。
私は2枚重ねで使っていて、2~3日に1度交換しています。

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まとめ
毎日の調理を安全で清潔な環境で行うためには、
スポンジやダスターの衛生管理が欠かせません。
今回ご紹介した改善プランを参考に、キッチンを雑菌フリーに保ちましょう!
健康的で美味しい料理を作る第一歩は、清潔な環境作りから始まります。
ぜひ、今日から実践してみてください!

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