この季節、鍋料理はいいですね!
白菜や春菊、豆腐などを出汁で煮て、
おろしポン酢で食べるオーソドックス
な鍋や、味噌仕立てにキムチやニラも
加えて韓国チゲ風にしてみたり、
いろんな変わり鍋も面白いです。
土鍋って、他の金属製の鍋と比べて
何がいいのでしょう?
調べて見ると、保温性が高く、
遠赤外線により、食材の芯まで
じっくりと火を通すことができると。
なるほど、でもまぁ~、それ以上に
暖かみを感じる雰囲気が、他の鍋より
良いですよね。

私が長年使用してきた鍋(Amazonの
履歴によると、2013年購入)は、
サイズが9号で、しかも深め。
ちょっと伴侶と2人では大きいなぁ~と
思っていました。持ち手のところも
少し欠けているので、この際、買い換え
ることにしました。

大きさは1サイズ落として8号に、
そしてやや浅めのものに。
ただ実際手にしてみると、ちょっと
浅すぎるかな? とも思ったのですが、
実際使ってみるとちょうどいい感じです。
新しい土鍋は、最初に使う前に
下処理が必要です。
これは土鍋に限らず、スペインの
カスエラやイタリアのテラコッタ
などでも同様ですが、今回買った
取説には、土鍋で湯をわかし、
水に溶いた小麦粉を流し込み、
弱火で5分煮て、そのまま冷ます
と書いてありました。
土鍋の表面には、細かい穴があいている
ため、小麦粉のデンプンで目止めをする
効果があるようです。
もちろん、小麦粉以外のデンプンを含む
もので代用も可能かと思います。
(片栗粉を使ったり、おかゆを炊いたり)
長くまた使うために、最初の手間は
惜しまないようにしましょう。
あと、土鍋を選ぶ際、同じ号数であっても、
メーカーによって容量が異なるので
その点も注意が必要です。


