鉄のフライパンで、くっつくって方必見 簡単に解決

鉄のフライパン1

鉄のフライパンや中華鍋、ネット検索であれこれ見て、
試してるんだけど、やっぱりくっついちゃうんだよねぇ~~
って声を良く聞きます。

・鉄のフライパン、洗うときに洗剤は使わない

これは、良く知られているし、実践されているでしょう。

・肉を炒める前に、油ならしをよくやって、十分加熱
してから、肉を投入する。

これも、よく出回っている情報で、間違いではありません。
それでもくっついてしまう。

上記2点も、是非実践していただきたいのですが、
もう一つ、大切なことがあるんです。
上記に加え、これを実践するだけで、ホント、くっつかなく
なります。

「でもそれって、面倒くさいことじゃないの?」
って思われました?
いえいえ、そんなことはありません。

まず、乾いた鉄のフライパン(鉄鍋)をコンロに乗せます。
次に、油は加えずに、点火します。ココがポイントですよ!
油はまだ加えません。
加熱していると、フライパンから煙りが出てきます。

鉄のフライパン2

結構煙り出ている状態なんですけど、写真じゃちょっと
わかりづらいですね。
怖がらず、10秒ほど我慢してください。
そしたら、ここで初めて油を加え、よくなじませます。
上記で言うところの「油ならし」です。

これだけです。 この状態までしておけば、
肉でも、麺でも、くっつかずに調理できますよ。

フライパンの表面が乾いているように見えて、
実はまだ水分が残っているんですね。その状態のところに
油を先に加えてしまうと、完全に水分が飛んでしまう前に
油で覆われてしまいます。これがくっつく原因のようです。
ですから、先にしっかりと水分を飛ばしてから、
油を加えることが大事なわけです。

お試しください!

鉄のフライパン1

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

目次